免疫システムについて
免疫システムとは?
免疫細胞とその機能
ガンは免疫病
免疫とガン治療・ガン予防
体温と免疫力の密接な関係
エネルギーの必要な段階
 
  エネルギーの必要な段階

   私たちの身体には、様々ないろいろな機能を司る細胞が存在し、その中でも防御システムに関する細胞がまずエネルギーを使います。私たちの身体を守る防御システムは、身体にとって最も大切なものであり、一番最初にエネルギーを必要とするところです。

免疫システムのエネルギー消費プロセス 免疫システムのエネルギー消費プロセス
免疫システムのエネルギー消費プロセス 免疫システムのエネルギー消費プロセス
免疫システムのエネルギー消費プロセス 免疫システムのエネルギー消費プロセス
 免疫システムの働きが弱ければ、ほとんどのエネルギーが「生存と防御(免疫機構)」に使われてしまい、またその修復に時間も掛かります。
そのため「解毒」「修復」「成長」「生産(労働力・思考力)」にエネルギーが回せない状態になってしまいます。

  例えば、病気などの攻撃を受けた場合は、そのほとんどのエネルギーをピラミッド図の一番下「生存と防御」の免疫システムの部分で消費されてしまう為、「生産」に回すことが出来ません。
病気(風邪を引いて寝込むなど)の時に、「考えることができない」・「物事に集中することができない」・「気力が湧かない」という状態を誰しもが経験した事があるかと思いますが、正にこのピラミッド図が示すとおりの「生存と防御」で手一杯の為、このような自覚として判る症状が顕れます。

  免疫システムが正常であれば、攻撃を仕掛けてきた原因を排除しようという防御システムが働き、残されたものを「浄化・解毒」する機能が働きます。そして、解毒した上で傷があれば修復し、修復後は身体の細胞を成長させ、その上で最終的に「生産」「再生」という働きが確立されていきます。

  トランスファー因子を継続的に摂ることによって、自然治癒能力が養われ、「生存と防御」に使われるエネルギーを節約することが可能であるため、ピラミッド図の上位にある「成長」や「生産」に効率よくエネルギーを回すことができます。
その結果、思考力や集中力を増進させ、活力のある元気な身体づくりが可能となるのです。

→[トランスファー因子とは?]