健康関連情報
QOLが主流となる時代
健康食品の定義
保健機能食品について
サプリメント消費超大国アメリカ
 
  健康食品というものの定義

    健康食品は、広義の意味では「普通の食品よりも健康に良い」と称して販売されている食品を指します。
健康食品は栄養補助食品、サプリメント、マルチビタミン、特別用途食品、特定保健用食品など色々な呼び方で販売されていますが、法律上、これら健康食品の区別は明確に定義されていません。(健康食品と謳っているものの、成分的に健康食品とは言えないようなものが流通している事もあります。)

  そして、健康食品はあくまでも食品であるため、現行の法律では特定保険食品を除いて、医薬品のように「効果・効能」を謳うことは出来ません。、この事が「効果が期待できない」という事を意味するものでもありませんし、逆に「効果がある」とも言えないため、健康食品は非常に曖昧な立場にあります。
健康食品の利用の善し悪しは、法律的な制約からも実際に様々な健康食品を試してみる以外にないと思います。

  現在、1000種類を超える健康食品が販売されていますが、これら健康食品の善し悪しは消費者自身の判断に任されており、どのような健康食品があるのか、どこで健康食品が購入できるのか、自分にあったもの、安心できるものを選ぶためにも、多くの健康食品情報を収集し、判断する姿勢が大切であると言えます。
(我が家も何度かとんでもない目にあった経験がありますので、健康食品は慎重に選びましょう。)

以下は、販売ルートによって大別した健康食品の分類です。
一般食料品店で販売
・自然食品(生姜、ニンニクなど)
・加工食品(ヨーグルト、納豆など)
・栄養成分を添加した加工食品(ビタミン飲料、食物繊維を添加した食品など)
薬局・健康食品店で販売
・ダイエット食品(天然物質からなる脂肪吸着・排出成分)
・免疫補助食品(アガリスク、キトサン、免疫ミルクなど)
・漢方薬(お茶なども含む)