トランスファーファクター(因子)とは?
トランスファー因子とは?
トランスファー因子の驚異
トランスファー因子の歴史
トランスファー因子の免疫特性
かつてない免疫増強効果
免疫ミルクとの違いについて
コンパニオン・アニマルの健康維持
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トランスファー因子Q&A
 
  トランスファーファクター(因子)の驚異

   我々人間を始めとする動物は、 自然治癒能力(免疫システム)というものが生まれながらにして備わっており、生体を守るために常に免疫システムが活躍しています。生体の成分と異なる特異な性質(抗原性)をもっている異物を判別し、攻撃を仕掛けるものが免疫システムです。

免疫システムの働きは、大きく分けて3つに区分することができます。
 
【認識する】
外界の様々な要因から、体内に侵入したウィルス・バクテリア・寄生虫などを異物として認識する。
【分析する】
体内に侵入したあらゆる病原体に対して、対処法を個別に分析・対応する。
【攻撃する】
体内に侵入した異物を記憶し、その異物が再び体内に侵入した際には、この記憶に基づき迅速に攻撃と除去を行う。
 
免疫システムの基本的な働き 免疫システムの基本的な働き
免疫システムの基本的な働き 免疫システムの基本的な働き
 そして、これら免疫システムの一連の働きの中で、異物をいち早く「認識する」ことが最も重要です。
異物を敵として認識し、その動向を瞬時にキャッチ(分析)する事が出来れば、その異物に対して狙いを定めて(攻撃準備)、攻撃を行うことによって撃退し、体外へ除去するという一連の働きの中での司令塔の役割を果たしています。

  我々人間を始めとする動物の体内には、このような免疫情報を伝達する物質があり、この情報移転物質によって異物を「敵」と見なし、直ちに攻撃することによって様々な病気から身を守っています。
その中で、数ある免疫情報移転物質で「史上最強」と云われているものが、トランスファー因子(トランスファーファクター)なのです。

  種族の壁を超えた免疫情報移転物質 - トランスファー因子(トランスファーファクター)
 
種の壁を越えた免疫情報伝達物質トランスファーファクター  このトランスファー因子(トランスファーファクター)は、研究の結果、人間を含めた哺乳類の母乳や鳥類の卵などに豊富に含まれているという事が判り、トランスファー因子(トランスファーファクター)を発見した米国に至っては、様々な難病に対する新たな治療法の一つとして積極的に利用されており、劇的な成果を挙げているという数多くの臨床報告や論文があります。

  特に哺乳類の場合、乳児の栄養源は母親の母乳のみです。この母乳には蛋白質、炭水化物、脂肪、ミネラルなどの多くの栄養素が含まれており、これらが乳児の発育を担っています。
そして、この母乳には乳児に栄養を与えるという以外に、もう一つ重要な役割を担っています。それは、生まれたばかりの乳児に母親が最初に与える母乳。即ち初乳です。この初乳には免疫グロブリンと呼ばれる免疫系蛋白質の抗体が含有されており、この免疫グロブリンこそが乳児の免疫システムを形成する物質とされています。

  この免疫グロブリンによって、乳児の体は様々な外敵から守られながら育っていきますが、残念なことに免疫グロブリンという物質は、初乳にしか含まれていません。そして、年齢を重ねる毎に免疫グロブリン抗体は低下してゆき、様々な外敵に対する防御能力が弱まった結果、何かしらの病気を患うという確率が非常に高くなります。それは「老いる」というプロセスにも直結しています。

病気がなくても、加齢と共に低下する免疫力
一般的に、この免疫グロブリンは40代の半ばを過ぎるとほぼゼロに等しくなると云われており、今までならば感嘆に撃退できていた病気にも掛かりやすくなります。免疫グロブリンが極端に減退する時期と、世間で云われる「ガン年齢」は実は密接に関係しているのです。)

  さて、この免疫グロブリンは前述の通り、免疫システムを統括する重要な物質ですが、これは人間、犬、猫、豚、牛などの種特有の蛋白質であり、原則的に異なった種族の間での互換性はありません。もし人間が他の種族の免疫グロブリンを取り入れると、体内ではそれを異物と判断し様々な防御反応が起こります。身近な例としては、母乳から粉ミルクに切り替えたら、乳児がアレルギー反応を起こしたり、牛乳を飲むとアレルギー反応を起こす人などです。

  ところが、最近になって哺乳類、鳥類の種族を問わず、免疫グロブリン以外に免疫システムを統括する物質が含まれていることが判明したのです。そう、これが種族の壁を越えた免疫情報移転物質「トランスファー因子(トランスファーファクター)」です。
このトランスファー因子(トランスファーファクター)は、種特有でないという特性から、他の哺乳類の初乳や鳥類の卵の中に含有されているトランスファー因子(トランスファーファクター)を摂取しても、アレルギー反応が一切引き起こさず、そして免疫システムを統括する物質として有効に働くのです。

  他の種族の免疫グロブリンによって作られた免疫システムを、トランスファー因子(トランスファーファクター)が引き継ぐことによって、継続的に高い自然治癒能力(免疫力)を維持することが可能となりました。そのトランスファー因子(トランスファーファクター)を含んだ製品こそが、4Life社の"Transfer Factor"なのです。

 ビタミンでもなく、ミネラルでもなく、ハーブでもない、全く新しいタイプの健康補助食品。
"Transfer Factor"は、自然治癒力(免疫システム)増強の革命を起こし続けています。
   
  トランスファーファクターの安全性について
 
  トランスファーファクターを長期間に渡って経口摂取しても安全であることが判明しており、特に、感染症のリスクが高く抵抗力の弱い、乳幼児や老人には大きく作用することも明らかになっています。(その安全性を証明するために、11ボトルのトランスファーファクターを2日渡って摂取し、患者に安全性を示す医師もいます。)

トランスファーファクターは権威あるPDRに、健康食品として世界で最初に掲載されました  また、健康補助食品の安全性基準が定められたPDR(米国の医師用卓上参考書)に、トランスファーファクターは健康食品として世界で最初に掲載された製品であり、「安全性の高い優れた健康食品」として認知されています。

PDR(医師用卓上参考書)とは?
Physicians' Desk Referenceの略で、米国の汎用処方薬の適用・用法・容量・副作用などを、3000ページ以上わたって詳細に掲載している書籍です。米国の医師たちの情報源として非常に権威のある媒体であり、この書籍に掲載されることは「安全性と有用性の証」とされています。
医師の間ではスタンダードな処方薬参考書とされており、米国のあらゆる病院、医師のオフィスには必ずPDRが常備されています。

PDRは一般の人も閲覧でき、安全性を保証し、適切な選択ができるように、最も頻繁に参照される選択的リストへのアクセスを提供しています。またPDRは過去59年間(2006年現在)、毎年、厳しい審査の上発行され、製品に関する最新の実験、臨床研究についての情報が載せられています。

特に、サプリメントはその内容と効果を立証するデータを提出し、FDA(米国食品薬品局)承認の上、毎年厳しい再審査を得て、研究結果等の信憑性などが厳しく判定され掲載されます。

従って、PDRに掲載されることは健康補助食品の安全性と有効性が評価されたことになります。またPDRに掲載されていない健康補助食品は、医師、医療関係者に使用もされないし、患者へも推薦しないと言われています。
4Lifeトランスファーファクターは連続4年間(2003年度版PDRからの抜粋)、また2005年度版PDRには、13種類のトランスファーファクター入り製品が掲載され、安全性や信頼性、有効性において、健康補助食品業界で圧倒的な優勢を誇っています。2007年度版PDRでは、4Lifeトランスファーファクターと4Lifeトランスファーファクタープラスの説明、4Lifeトランスファーファクター関連製品の全リストが掲載され、最新の2008年度版PDRでは、新製品である4Lifeトランスファーファクター®トライファクター、4Lifeトランスファーファクター®プラストライファクターの説明が早くも掲載されています。


「今日の治療薬2004年版」にもトランスファーファクターが掲載されています。  また、日本国内の様々な医療現場で使われている治療薬やサプリメントの解説本である『今日の治療薬 - 解説と便覧・2004年版』(南江堂に、トランスファーファクター製品が掲載されており、我が国でも4Lifeトランスファーファクター製品の「効果と安全性」が浸透しつつあります。
日本でのトランスファーファクター普及をお手伝いさせていただいております当方にとっても、この著書へ製品が掲載されたことをとても嬉しく思っております。

(この著書は図解が多用されており、一般の方でも記載されている内容が理解できる体裁になっておりますので、是非ともお読み頂きたい一冊です。)
   
  アスリートの体調管理にも活用されている4Lifeトランスファーファクター®製品
 
  4Lifeトランスファーファクター®製品は「オリンピック選手の練習、トレーニング、公式試合の際に使用できる健全な食品」として、スポーツ選手のドーピング(薬物不正使用)行為を防止するモスクワ・アンチドーピングセンター(ロシア)に認定されました。

 同機関は世界アンチドーピング機構(WADA:World Anti-Doping Agency)公認のドーピング検査機関で、WADAが規定する検査方法により4Lifeトランスファーファクター®製品を使用した被験者の体液を分析した結果としてこの認可書が発行されています。

  世界機構公認の検査機関から認定を受けたことにより、ロシアだけでなく世界中のオリンピックレベルの競技選手が「ドーピング行為に当たらない健全な食品」として同製品を利用できることになりました。

  日本国内でもスポーツ競技を行う方が個人レベルで4Lifeトランスファーファクター製品®を愛用しています。
当方が頂いたお客様からの事例では、陸上競技、ラグビーフットボール部、サッカー部に所属する中高生ご本人や親御様から、「健康維持・増進は勿論のこと、練習・試合後の疲労回復がTFを利用する以前と比較して格段に早くなった」「スポーツ以外の事柄(勉学など)にも高い集中力を発揮できるようになった」などの貴重なご意見をいただいております。

  4Lifeトランスファーファクター製品は、自身が備えている自然治癒能力を高め、そして余った治癒力を成長へ転化するパワーを持っていますので、スポーツ競技を行う成長期のお子様にとって最適な製品であると当方は確信しております。また、スポーツ以外にも日々ハードに身体を動かすお仕事に従事される方々にも4Lifeトランスファーファクター製品のご利用を強くお奨めいたします。

   
  原材料へのこだわりと徹底した品質管理
 


  4Lifeトランスファーファクターの原材料である搾乳された乳牛の初乳と卵由来のトランスファー因子は、契約指定農家で飼育管理されたものから抽出されています。
近年取り沙汰されているBSE問題、鳥インフルエンザ問題などにより、トランスファーファクター製品の安全性を懸念されるご質問が増えておりますが、徹底した管理と製造プロセスによって抽出された製品ですので、安心してお召し上がりいただければと思います。

【1】母乳由来のTF因子は、米国食品薬品局(FDA)公認の等級Aの搾乳場から調達
【2】鶏卵由来のTF因子は、米国農務省承認の食品加工工場から調達
【3】低温殺菌された牛の母乳・TFの超濾過処理(3xμ単位の安全コントロール)
【4】精抗生物質や合成牛成長ホルモン(rBST)などは一切使用していません
【5】搾乳された牛の母乳を定期的にテスト管理