当時の医学や様々な技術的制約から、「幻の免疫強化物質」として惰眠を貪っていたトランスファー因子(トランスファーファクター)ですが、ローレンス博士の発見から40年後、飛躍した現代の科学・技術力により再び表舞台に返り咲く事となりました。 1989年、2人の研究者が「血液だけではなく、初乳の中にもトランスファー因子が存在するのではないだろうか?」と考え、牛の初乳からトランスファー因子を抽出する実験を行いました。 実験の結果、牛の初乳からトランスファー因子を抽出することが可能であると判明し、高度な技術を駆使して"濃縮フォーム"と呼ばれる型を完成させたのです。そして、世界中の科学者たちは挙ってトランスファー因子の研究を開始し、トランスファー因子についてのあらゆる論文を発表。その数は3,500件以上にのぼり、現在に於いても増え続けています。 「トランスファー因子の驚異」の項でご解説しました通り、トランスファー因子(トランスファ・ファクター)は、種を問わず哺乳類や鳥類の卵に含まれています。つまり、人間の初乳からだけではなく、牛の初乳や鶏の卵からも抽出することが出来ます。「種を問わない」という特性、この特性がトランスファー因子(トランスファーファクター)を大量に生産することを可能にしたのです。 4Life社は、無農薬の飼料で育てられた牛の初乳からトランスファー因子を抽出し、独自の最先端技術で濃縮したものを免疫系健康食品として製品化し、この製品を愛用することによって、我々の免疫システムを最適のバランスに保つことが出来るようになりました。 そして、更なる研究によって、鶏卵からトランスファー因子(トランスファーファクター)を抽出できることが判り、牛の初乳よりも更に安定してトランスファー因子(トランスファーファクター)を抽出することが可能となりました。