トランスファーファクター(因子)とは?
トランスファー因子とは?
コンパニオン・アニマルの健康維持
トランスファー因子Q&A
 
  トランスファーファクター(因子)Q&A

  トランスファー因子(トランスファーファクター)とは何ですか?
   トランスファー因子は44基のアミノ酸から成る小さなペプチドで出来ています。
トランスファー因子は健康維持に非常に重要な情報を伝達するために動物が生まれながら持っている物質群です。
  原料として牛の母乳を使うとどのような意味がありますか?
   トランスファー因子は種特有のものではないため、例えそれが異なる種からであっても人に移行することができます。
牛由来のトランスファーファクターは人間の健康増進にも役立ちます。
  乾燥した母乳とトランスファー因子の違いがありますか?
   母乳とは違い、トランスファー因子製品には、母乳の中に見られる有効成分である濃縮されたトランスファー因子が含まれています。特別製造過程により、トランスファー因子を抽出されます。トランスファー因子は抗体やタンパク質とは違って、消化分解されずに吸収されます。
さらにそのサポート力を保つための特別な作業工程を経て、その成分が壊れないように作られています。
  トランスファー因子は幼児に安全ですか?
   トランスファー因子が持つ情報は、乳児やどのような年齢においても健康を維持するために必要です。
心配な方は医師にご相談の上ご利用ください。
  トランスファー因子製品をどのくらい頻度で摂るべきでしょうか?
   私たちの生活環境の中には、私たちの健康を脅かすもので溢れています。そのような事柄の中でも健康を維持するために、トランスファー因子を毎日召し上がることをお勧めします。
  カプセルを飲み込めない幼児や子どもにはどのようにしてトランスファー因子を摂れば良いのですか?
   カプセルは簡単に開けられますので、中身をミルクや離乳食に混ぜて与えてください。
  トランスファー因子の科学的なデータや安全性はどうですか?
   ローレンス博士の開拓者的研究から約60年間、11回の国際カンファレンスが開催され、およそ4千万ドル(約48億円)もの経費をかけての研究報告がなされ、3,500件以上の研究論文が発表されてきました。そしてウイリアム・ヘネン博士は、トランスファー因子に関するあらゆる研究書をまとめた冊子やトランスファー因子製品に混合された成分についての出版物を著述しています。

 トランスファー因子の安全性に関しても、これまで多くの方々に長期間にわたって愛用していただいておりますので、安心していただくことができます。母乳に含まれるトランスファー因子は、母なる大自然が新生児のために用意したもので、子供からご年配の方まで幅広くご使用いただけます。
  妊婦でもトランスファー因子の使用が可能ですか?
   妊娠中の方は、通常の体調とは違いデリケートな状態ですので、他の健康食品と同様に医師にご相談の上、服用してください。
  トランスファー因子製品は熱に対してはどのように反応しますか?
   60℃〜70℃の熱にも耐えます。
しかし、直射日光を避け、風通しの良い涼しい所で保管することをお勧めします。
  母乳を原料としたトランスファー因子製品と柑橘系食品との飲み合わせは?
   オレンジジュースなどの柑橘系食品と飲み合わせても、トランスファー因子製品の成分が(凝固作用によって)吸収され難くなることは無いとの報告が4Life社からアナウンスされています。
  トランスファー因子製品はFDAに認可されているのでしょうか?
  食品とダイエット補助食品としてはFDAに認可されていませんが、牛乳からの補助食品 GRAS(一般的に安全と認可)部門へ分類されます。
  BSE(狂牛病)問題が取り沙汰されていますが、母乳を原料としているトランスファー因子製品の安全性は?
 

4Life社からのコメント

 弊社は愛用者の皆様の健康と製品に関する安全性を最重要であると考えております。弊社の製品は品質を確保するために厳格なガイドラインを基に製造しておりますので、どなたでも安心してご利用いただけます。
トランスファーファクター製品に関する全ての原料は米国農務省(USDA)よりグレードAのライセンスを与えられ、厳しく管理されたもののみを使っております。トランスファーファクター製品を製造している最新技術の設備は、厳格で優れた製造過程に沿って作られおり、200111日以降に実施された、厳密な改訂規則を適用している欧州連合(EU)にも、牛乳加工製品として輸出登録が認められた極めて優秀なものです。

EU 健康・消費者保護理事会(The Health and Consumer Protection Directorate-General of the EU)の新聞発表によりますと、「科学運営委員会(The Scientific Steering Committee、略称 SSC)は牛乳を通して BSE に感染するという根拠はありません。

結果として、16名の科学者は、牛乳利用を制限する理由はない」と断言しています。さらに米国食品医薬品局(FDA)は、次のように述べています。

「牛乳または母乳に牛海綿状脳症(BSEまたは狂牛病)感染の危険があるという科学的な証拠はありません。全国・国際公共保健機関ではBSE感染のあった国であろうがなかろうが、牛乳・母乳製品は一貫して安全である。」
フォーライフ社の最高科学責任者、ウィリアムへネン博士は、次のように述べています。
「私たちは友人、お客様、家族に有益で安全な製品をご用意できますよう細心の注意を払っております。 BSE(狂牛病)は10年以上前に発生し、その存在はそれ以降知られていましたが、その間私たちは徹底的にその潜在原因を研究してまいりました。牛乳又は母乳にBSE感染の危険があるという科学的な証拠はありません。同様に感染している雌牛とその母乳を飲む子牛の間にBSE感染があったケースはありません。」と述べています。