トランスファーファクター(因子)とは?
トランスファー因子とは?
コンパニオン・アニマルの健康維持
トランスファー因子Q&A
 
  トランスファーファクター(因子)とは?

 

4Lifeトランスファーファクター   トランスファー因子(トランスファーファクター)とは、我々人間をはじめとする生きとし生けるもの全てが、自然から直接授けられた生命活動・維持に必要な分子又は物質のことです。

生まれた直後の乳児に母乳を与える母親は、自らがその生涯を通じて得た健康のための情報を母乳から乳児に分け与えます。この母親が乳児に最初に与える母乳は、子供が健康に成長していくために非常に重要です。

 そして、この母乳の中に最も重要な情報を持っている分子があります。
この情報分子こそが、トランスファー因子(トランスファーファクター)なのです。

  米国の4Lifeは特殊な処理方法(特許取得)により、乳牛の母乳から濃縮トランスファーファクター(44基のアミノ酸ペプチド)を抽出することに成功し、独自の製品を開発しました。この4Life社が開発した製品"Transfer Factor"を使うことにより、乳牛が生涯を通じて受けた健康のための情報を受けて、私たちの健康も維持されます。

 トランスファー因子(トランスファーファクター)の特徴は、まず、動物の種類に関係なく有効であることです。
"あらゆる生体にとって基本的・根底的に重要な物質・構造物であれば、それは全ての生体にとって共通なもの"という科学的概念から、トランスファー因子(トランスファーファクター)はあらゆる生体にとって重要なものとされています。
そして、このトランスファー因子(トランスファーファクター)には、あらゆる側面で健康を増進するのに役立ちます。

 米国では、4Life社が製品化したトランスファー因子(トランスファーファクター)を含有したトランスファーファクター製品を有益な補助健康食品として多くの方々が日々の健康維持のために積極的に活用しており、様々な身体の悩みがある現代、トランスファー因子(トランスファーファクター)は世界各国で大きな注目を浴びています。

   
  自然からの贈りもの - トランスファー因子(トランスファーファクター)
 
種の壁を越えた免疫情報伝達物質トランスファーファクター  このトランスファー因子(トランスファーファクター)は、研究の結果、人間を含めた哺乳類の母乳や鳥類の卵などに豊富に含まれているという事が判り、トランスファー因子(トランスファーファクター)を発見した米国では、新たな健康維持の為の有用なサプリメントとして積極的に利用されており、その高い増進パワーについての数多くの臨床報告や論文があります。

そして、この母乳には乳児に栄養を与えるという以外に、もう一つ重要な役割を担っています。それは、生まれたばかりの乳児に母親が最初に与える母乳。この最初に与える母乳には生涯に渡って健康を維持するたの情報を持つ蛋白物質が含有されており、これこそが乳児の健康を形成する物質とされています。

  この物質によって、乳児の身体は様々な外敵から守られながら育っていきますが、残念なことにこの物質は、母親が与える最初の母乳にしか含まれていません。そして、年齢を重ねる毎にこの母乳から授かったパワーは低下してゆき、何かしらのトラブルが起こる確率が高くなります。
それはで老後の元気な生活もままならなくなります。

  前述の通り、母親から最初に与えられた母乳は我々の健康を維持する能力を統括する重要な物質ですが、これは人間、犬、猫、豚、牛などの種特有の蛋白質であり、原則的に異なった種族の間での互換性はありません。

  ところが、最近になって哺乳類、鳥類を問わず、この健康を維持するための物質が含まれていることが判明したのです。その物質の一つが「トランスファー因子(トランスファーファクター)」です。
このトランスファー因子(トランスファーファクター)は、種特有でないという特性から、他の哺乳類の母乳や鳥類の卵の中に含有されているトランスファー因子(トランスファーファクター)を我々人間が容易に摂取することが可能になったのです。

  他の種族のよって作られた健康を維持するための物質を、トランスファー因子(トランスファーファクター)が引き継ぐことによって、継続的に高い健康パワー(健康維持力)をサポートすることが可能となりました。そのトランスファー因子(トランスファーファクター)を含んだ製品こそが、4Life社の"Transfer Factor"なのです。

 ビタミンでもなく、ミネラルでもなく、ハーブでもない、全く新しいタイプの健康補助食品。
"Transfer Factor"は、健康を維持する為の新たなアプローチとして世界中から注目されています。
   
  トランスファーファクターの安全性について
 
トランスファーファクターは権威あるPDRに、健康食品として世界で最初に掲載されました 健康補助食品の安全性基準が定められたPDR(米国非処方箋薬・栄養補助食品ガイド)に、トランスファーファクターは健康食品として世界で最初に掲載された製品であり、「安全性の高い優れた健康食品」として認知されています。

PDR(米国非処方箋薬・栄養補助食品ガイド)とは?
Physicians' Desk Referenceの略で、米国非処方箋薬・栄養補助食品ガイドであり、3000ページ以上わたって詳細に掲載している書籍です。この書籍は米国にて非常に権威のある媒体であり、この書籍に掲載されることは「安全且つ良い製品である証」とされています。

PDRは一般の人も閲覧でき、安全性を保証し、適切な選択ができるように、最も頻繁に参照される選択的リストへのアクセスを提供しています。またPDRは過去70年間(2012年現在)、毎年、厳しい審査の上発行され、製品に関する最新の実験、臨床研究についての情報が載せられています。

特に、サプリメントはその内容と効果を立証するデータを提出し、FDA(米国食品薬品局)承認の上、毎年厳しい再審査を得て、研究結果等の信憑性などが厳しく判定され掲載されます。

従って、PDRに掲載されることは健康補助食品の安全性と有効性が評価されたことになります。
4Lifeトランスファーファクターは連続10年間(2003年度版PDRからの抜粋)、また2005年度版PDRには、13種類のトランスファーファクター入り製品が掲載され、安全性、信頼性において、健康補助食品業界で圧倒的な優勢を誇っています。2007年度版PDRでは、4Lifeトランスファーファクターと4Lifeトランスファーファクタープラスの説明、4Lifeトランスファーファクター関連製品の全リストが掲載され、最新の2011年度版PDRでは、新製品である4Lifeトランスファーファクター®トライファクター、4Lifeトランスファーファクター®プラストライファクターの詳細なデータが掲載されています。
   
  アスリートの体調管理にも活用されている4Lifeトランスファーファクター®製品
 
  4Lifeトランスファーファクター®製品は「オリンピック選手の練習、トレーニング、公式試合の際に使用できる健全な食品」として、スポーツ選手のドーピング(薬物不正使用)行為を防止するモスクワ・アンチドーピングセンター(ロシア)に認定されました。

 同機関は世界アンチドーピング機構(WADA:World Anti-Doping Agency)公認のドーピング検査機関で、WADAが規定する検査方法により4Lifeトランスファーファクター®製品を使用した被験者の体液を分析した結果としてこの認可書が発行されています。

  世界機構公認の検査機関から認定を受けたことにより、ロシアだけでなく世界中のオリンピックレベルの競技選手が「ドーピング行為に当たらない健全な食品」として同製品を利用できることになりました。

  日本国内でもスポーツ競技を行う方が個人レベルで4Lifeトランスファーファクター製品®を愛用しています。
当方が頂いたお客様からの事例では、陸上競技、ラグビーフットボール部、サッカー部に所属する中高生ご本人や親御様から、「健康維持・増進は勿論のこと、スポーツ以外の事柄(勉学など)にも高い集中力を発揮できるようになった」などの貴重なご意見をいただいております。

  4Lifeトランスファーファクター製品は、自身が備えている健康維持力を高め、そして余った力を成長へ転化するパワーを持っていますので、スポーツ競技を行う成長期のお子様にとって最適な製品であると当方は確信しております。また、スポーツ以外にも日々ハードに身体を動かすお仕事に従事される方々にも4Lifeトランスファーファクター製品のご利用を強くお奨めいたします。

   
  原材料へのこだわりと徹底した品質管理
 


  4Lifeトランスファーファクターの原材料である搾乳された乳牛の母乳と卵由来のトランスファー因子は、契約指定農家で飼育管理されたものから抽出されています。
近年取り沙汰されているBSE問題、鳥インフルエンザ問題などにより、トランスファーファクター製品の安全性を懸念されるご質問が増えておりますが、徹底した管理と製造プロセスによって抽出された製品ですので、安心してお召し上がりいただければと思います。

【1】母乳由来のTF因子は、米国食品薬品局(FDA)公認の等級Aの搾乳場から調達
【2】鶏卵由来のTF因子は、米国農務省承認の食品加工工場から調達
【3】低温殺菌された牛の母乳・TFの超濾過処理(3xμ単位の安全コントロール)
【4】精抗生物質や合成牛成長ホルモン(rBST)などは一切使用していません
【5】搾乳された牛の母乳を定期的にテスト管理
   
  トランスファー因子(トランスファーファクター) 発見と歴史の年表
 
1949
米国の科学者が偶然にトランスファー因子という蛋白物質を発見。
但し、この時代にこの物質を抽出する技術が無かった為、40年間脚光を浴びることができなかった。
1989
 2人の研究者により、牛母乳からトランスファー因子が抽出可能であることが判明。
特殊な抽出処理方法を開発し、濃縮フォームが完成。米国4Life Research社はその特許権を取得。[US Pat.4,816,563]
1999
 トランスファー因子(トランスファーファクター)の研究には、44億円以上の資金を費やされ、その利点についての臨床研究や科学論文などは3,500件以上も報告される。
トランスファー因子(トランスファーファクター)が、人々の健康と将来にとって重要な役割を果たすという認識が広まり始める。
2002
 卵と非哺乳動物を原料とした「トランスファーファクター・インターナショナル」の国際専売特許を取得。[US Pat.6,468,534]
この独自の特許によって、4Life Research社は引き続きトランスファーファクター市場を独占することとなる。
2004
  雌牛母乳と鶏卵から抽出したトランスファー因子を混合させたTransfer E-XFを主成分とする、トランスファーファクターAdvanced Formula、トランスファーファクター・プラスAdvanced Formulaを発表。
2007
  雌牛母乳と鶏卵から抽出したトランスファー因子を混合させたTransfer E-XFに加え、牛の母乳由来の新しいトランスファーファクター、ナノフラクション(TF NanoFactor)を新たに配合。
更にパワーアップと進化と遂げた「トランスファーファクター・トライファクター」と「トランスファーファクタープラス・トライファクター」を発表・製品化。
   
  トランスファーファクターの必要性
 
  健康な人も含めてあらゆる人が定期的にトランスファーファクターの栄養補助による恩恵を受けることができます。これまでも、世界中の利用者に長期間、幅広く用いられており、その安全性が示されています。

世界的に「日々健康であること」に対する意識が高まっていることから、健康へのサポートに対するトランスファーファクターの必要性が、製品発祥の地である米国はもとより、日本国内でも徐々にではありますが認知されてきています。健康を脅かす危機感が多くあり、その中でも健康そのものを増進する事への関心が高くなっているのです。
   
  200711月 「調整から微調整へ」 更に進化したトランスファーファクター TFトライファクター
 
4Lifeトランスファーファクターが再び進化しました!

トランスファーファクター トライファクター  1949年に発見されたトランスファーファクターよりも更に小さな分子が身体に存在することは、以前から知られていました。
しかし科学者たちは、これらの分子が健康を維持するための大切な情報を持っていることを示唆する証拠はつかんでいませんでした。

  今日、フォーライフの科学者たちはまさにそれを成し遂げることに成功しました。
牛の母乳と鶏の卵から更に低重量の分子を抽出する新しい方法を発見し、その分子を「ナノフラクション」と名付けました。そして、その分子が実に驚くべきパワーを持つことを確認したのです。

  そしてこの度、この新しいナノフラクション(TF NanoFactorを配合し、現在のトランスファーファクターを更に進化させた製品「トランスファーファクター・トライファクター」をお客様にお届けすることが可能となりました。
 

トライファクターのトライ(Tri)とは、3つという意味ですが、

  @牛の母乳由来のトランスファーファクター
  A鶏の卵由来のトランスファーファクター
  B牛の母乳由来のナノフラクション(TF NanoFactor

3つファクター(因子)を意味し、この3つの組合せによりさらに微調整し、日々の健康バランスを維持するに当たって適切に対処してくれます。


新配合 ナノフラクションの役割
  新配合された「ナノフラクション」は、例えるならばエアコンの温度を一定に保つ制御装置であるサーモスタットのような役割を果たします。つまり、このことによって、従来までのトランスファーファクターよりも更にきめ細かくサポートが行える新しいトランスファーファクターとして、いつもベストな健康力をキープできる製品となりました。